エントランス 集合ポスト取替工事

皆さんこんにちは。

今日は汗ばむくらいの陽気でしたね。

関西のある物件にてマンションの集合ポストの取替工事を行いました。

 

 

築30年くらいの物件でしたので、現状の集合ポストは

 

公団型(SH型)と呼ばれる南京錠で施錠をするタイプです。

 

 

躯体にはビス止めでポスト本体がついていますので、ビスを一本づつ外していきます。

半分外しました。

全て外し終わりました。

ここから新しいポストの取付位置を決めていきます。

ちなみに今回取付したポストはナスタというメーカーのD-ALLシリーズ!


今までの集合ポストではなかなか投函できなかった

Amazonなどの箱型メール便がスッポリと入るポストです。

 

集合ポストメーカーは日本国内では10社程あるのですが、

他メーカーに先駆けてメール便対応のポストを作ったメーカーがナスタなんです。

取付位置を決めたらあとは取付けるだけ!

以前のポストとはサイズが変わりますので、配列も変更になりました。

 

今までは南京錠で鍵をしていたため、子鍵の持ち運びが必要だったのですが、

新しいポストはダイヤル錠タイプのため番号を覚えておくだけで施錠・開錠ができます!

『マンション・アパートの集合ポスト豆知識』

 

マンションやアパートが多く建設されてきた1960年代

古いタイプのポストははがきやB5サイズの書類・郵便物が多かったため

B5サイズの規格で投函口サイズが決められていました。

これがいわゆる公団型ポストと呼ばれるもので、

基本的には南京錠で施錠していました。

 

その後

90年代~00年代にかけてA4サイズ(角2封筒)の郵便物が

主流になり投函口のサイズが大きくなりました。

この頃になると錠前はダイヤル錠が主流になってきました。

 

現在ではメール便の増加によってさらに投函口のサイズが大きくなりました。

錠前もダイヤル錠だけでなく、カードキーや非接触キーなど

バリエーションも増え防犯性もより高くなりました。

 

〈集合ポストの取付・交換は是非ともCOZYにお任せ下さい!〉

 

「現在のスペースが狭いし…」

「どんな物を選んでいいのかわからない…」

 

など様々なご要望にお応え致します!

創業以来数多くの物件で集合ポストの取替工事を行っておりますので、

ユーザー様にとってベストなご提案ができるかと思います。